WiFi ワイファイ

WiFiワイファイを絶対に繋げるための10のステップとは?

Advertisements

自分のノートパソコンのWiFiが突然繋がらなくなったという辛い経験をもとに、
WiFiを 絶対に つなげるための順序を10のポイントにまとめてお伝えします。

はじめに、項目を示し、その下に、詳細を書いています。
ひとまず、最後まで読んでみてください。
3分もあれば読めるはずです。
この記事を読めば、どんなWiFiも繋げられるようになります!(きっと)

WiFiを繋ぐ(つなぐ)ための10のステップ

  • 1. 他の端末がそのWiFiに繋がるかどうかを確認する。
  • 2. パソコンを再起動させる。
  • 3. パスワード、選択するWiFiがあっているか、インターネット契約が有効かを確認する。
  • 4. モデムの問題を排除する。
  • 5. モデムと端末の位置、距離を探る。
  • 6. パソコンのソフトウエア上の問題でないかどうかを確認する。
  • 7. WiFiのパスワードを変更した場合、以前の設定を削除しなければならない。
  • 8. 電波強度はかなり強いのに、「制限あり」となったり、突然切れたりするとき。
  • 9. WiFiの電波を妨害する電磁波発生源がある。
  • 10. Wifiが繋がらない理由は一つではないかもしれない。
何をするにしても、情報を得ないことには始まりません。
それなのに、WiFiが繋がらないことがあります。
つながらないときには、本当につながらないのでフラストレーションがたまりますが、
落ち着いて、このページを読み進めてください。
というわけで、ひとつずつ 見ていきましょう。
Advertisements

WiFiを繋ぐ解決手段その1: 他の端末がそのWiFiにつながるかどうかを確認する。

そのひとつ目は、他の端末がそのWiFiに繋がるかどうかを確認することです。

他の端末が繋がっているのに、
自分のパソコンが繋がらない場合、それには2つ理由が考えられます。
それらとは、
  • 1.自分のパソコンに問題がある場合と、
  • 2.モデムのWiFiの接続台数制限があること、です。
WiFiの接続台数制限が原因である場合、
既にWiFiが繋がっている端末のWiFi接続を切ってみて、
繋げたい端末の接続を試みれば、何かしらの結果を得られます。
それで繋がったら、WiFiの接続台数制限に引っかかってしまって、
繋がらなくなってしまっていたということです。
この場合、WiFiのモデムにも、パソコンにも問題はありません。

単に規定数以上の端末は、そのモデムと接続できない、ということです。

大きな会場で、大勢の人が一台のWiFiのモデムに接続するような場合、
このことが生じやすいです。
この場合、自分の端末がなぜ繋がらないのかの原因を把握するには、
  • ・そこに居る人全員に頼み込んで、それぞれの端末のWiFi接続を切ってもらうようにお願いするか、
  • ・みんなが来るよりもずっと前にその会場に行くか、
  • ・みんなが帰るまでずっとその会場で待って、居残るか
など しなければなりません。

今や複数スマートフォン持ちで、
かつアイパッドやらタブレットを持ち込んで
会場に集まったりすることも普通になって来ているので、
(人数)✕(3~4倍)の台数のWiFi接続キャパシティのあるモデムが
必要になってきているかもしれません。

ちなみに、わたくしの自宅のモデムは、
WiFi接続可能端末は一応同時には7台まで、となっているようです。

WiFiを繋ぐ解決手段その2: パソコンを再起動させる。

パソコンの設定がおかしくなっている場合、
一番手っ取り早く作業を進める方法は、
パソコンを再起動させるということです。

パソコンの再起動は、別の問題を解決する手段としても かなり 有効な方法です。
再起動しないと、設定が反映されないこともあるからです。
再起動する際、パソコンを適切に終了させる必要があります。
保存しておくべきものをすべて上書き保存、あるいは、名前をつけて保存してからパソコンの電源を切るようにしましょう。

WiFiの話からはちょっとずれますが、
ファイルの内容を保存するタイミングに関して、
わたくしには強い確信があります。

それは、何か新しいプロジェクトそしてファイルを新規作成したら、
まず、はじめに名前をつけて保存する、ということです。
この方法は、どこの本にも書いてないですし、
どこのパソコン教室に行っても、どの先生もこれを言いません。

どの人も、まず、文字入力を説明して、例文を入力して、全部の入力が終わったら、
「じゃー、この入力した文章を、名前をつけて保存しましょう。」
って言います。

どのパソコンの教科書にもすべてそう書いてありますし、
どのパソコンの先生も、そういう手順で解説します。

でも、ハッキリ言って、絶対に これは 間違っています。
絶対に間違っています。

世の中、間違っていることが通常の常識になっています。

わたくしは、まず、絶対に、本文を入力する「前に」、
ファイルの名前をつけて保存するように!
って思います。

なんで誰もこのことを言わないのか、
どの教科書もそう書いていないのか、不思議です。

このサイトを見て 賢くなった読者の皆さんは、是非、
何かの文章を入力してパソコンに保存するというときは、
入力が終わってから名前をつけて保存するのではなく、
入力しようとしているファイルをつくりあげようとする最初のステップとして、
初めに「名前を付けて保存する」ようにしましょう。

なぜなら、雷が落ちて、パソコンのメモリが一瞬飛んだら、
これまで苦労して書いてきた文章は、一瞬にしてなくなってしまうからです。

また、誤って、手が当たって、ウィンドウを、
保存せずに終了してしまったときにも、
これまで書いてきた文章は復元できません。

これに対し、初めにファイルに名前をつけて保存しておき、
ことあるごとに上書き保存しておけば、
少なくとも上書き保存している時点までの入力文章は保存されています。
苦労して入力した文章を全部失う、ということはせずに済みます。

このように、本当に正しいこと、というのは、
どうやら、誰も怖くて言えないみたいです。

でも、みんなの常識というのは、いつも正しいとは限りません。
よく考えて、何が真実なのかを見極めるクセをつけていきましょう。

WiFiを繋ぐ解決手段その3: パスワードや、選択するWiFiがあっているか、インターネットの契約が有効かを確認する。

もし、他の端末もどれもWiFiに繋がらない場合、
そのパソコン意外に、別に原因がある可能性が高いです。
接続するためのWiFiの選択が間違っている、
入力したパスワードが間違っている、
インターネット契約ができていない。
モデムに問題がある、などです。

特に、大文字、小文字でも文字の形が同じ文字に注意が必要です。
アンダースコアまたはアンダーバー( _ )なのか、ハイフンなのか。
マイナスなのか、ハイフン(ダッシュ)なのか、伸ばし記号なのか。
全角、半角の設定にも注意する必要があります。

また、
アルファベットの大文字のオウと数字のゼロ(Oと0)や、
小文字のエルと数字のイチ(lと1)
大文字のゼットと数字のニ(Zと2)
小文字のビィと数字のロク(bと6)
小文字のキューと数字のキュウ(qと9)
など、紛らわしい文字が沢山あります。

複数連続で入力されているハイフンやアンダースコアは、
繋がって一文字に見えることがあるけれど、実は、複数文字であったりします。

手入力であえて間違いになるように、
それらをパスワードに組み合わせていることもあります。

インターネット契約ができていないと、
WiFiのパスワード設定ができて、WiFiが繋がっても、
インターネットに接続できない、という現象が生じます。
この場合、インターネット契約を確認する必要があります。

WiFiを繋ぐ解決手段その4: モデムが問題の原因となっている可能性を排除する。

これまでの3ステップを試したのに、解決しない場合、
次に、無線ルーター、モデムに問題がないかを確認する必要があります。
適切な手段で、モデムを再スタートさせましょう。

モデムの再スタートのさせ方:
モデムのスイッチを切り、電源を抜いて、10秒ほど待ちます。
その後、電源を接続してから、モデムのスイッチを入れ、
モデムの機能が立ち上がるまでしばらく待ちましょう。

この場合、スイッチを切る前に電源を引っこ抜いたり、
スイッチを入れてから電源を接続したりすると、
再起動がうまくいかないことがあります。
WiFiが繋がらない原因が何なのかかわからない状態で
原因を探っているわけですから、
原因になるようなことを可能な限り排除するため、
正しい手順でモデムの再スタートを完了させましょう。

それでも、繋がる端末はあるのに、
特定のパソコンのWiFiが繋がらないことがあります。
なお、ここでは、
特定の一つのWindowsパソコンのみ繋がらない場合の事態を想定して、
解決法を続けて紹介していきます。

WiFiを繋ぐ解決手段その5: モデムと端末の位置、距離を探る。

端末とモデムとの距離が遠すぎる場合、電波が届かずに、繋がらないことがあります。
また、モデムと端末との電波の行き来を遮るものがある場合、
電波が届かずに、接続できないことがあります。

モデムと端末の距離を変えたり、近づけたりしてみて、
解決しないかどうかを調査します。

今までは繋がっていたのに、突然繋がらなくなった場合、
新しい家具を買って、
いつもと違う位置に電波遮蔽物が存在するようになることがあります。
当然のことながら電波が届かないと、WiFiはつながりません。

それと、基本的には、電波は真っ直ぐにしか飛びません。
回りこむこともありますが、回り込める量にも限界があります。
また、金属の板、例えば冷蔵庫などは電波を通しません。
そういった電波遮蔽物が無いかを確認します。

新しい家具を買ったりしませんでしたか?
部屋の模様替えによって、
モデムと端末との位置関係が変わったりしていませんか?

位置関係などに変化が無いかどうかを確認しましょう。

WiFiを繋ぐ解決手段その6: パソコンのソフトウエア上の問題でないかどうかを確認する。

LANケーブルを物理的に接続してみて、
インターネットが接続されるかどうかをみることによって、
パソコン内のソフトウエアによるインターネット通信傷害でないことを確認します。

これによって、
グーグルクロムやファイアフォックス、
インターネット エクスプローラ、
インターネット エッジなどのウェブブラウザ、
メールソフトなどに問題がないかどうかを確認できます。

今回は、これらには問題がないことで話を進めます。
また、セキュリティソフトや、
ウインドウズのファイアウォール機能のために、接続できないことがあります。

セキュリティソフトを一時的に停止させると、突然接続できるようになることがあります。

ただし、セキュリティソフトを停止させたり、
ファイアウォール機能を切った状態でいることは、
自分のパソコンを無防備に脅威にさらしているようなものなので、
セキュリティソフトを停止させたりしているような状態は
なるべく短い時間だけにするようにし、
それが問題でないとわかった場合は、
すぐにセキュリティ機能を再開させておきましょう。

WiFiを繋ぐ解決手段その7: WiFiのパスワードを変更した場合、
なんとパソコン側の以前の設定を削除しなければつながらない。

以前繋げていたWiFiの、WiFiパスワードを変えたら、
当然、繋げる端末の方のパスワード設定を変更しなければなりません。
ここでひとつポイントというか、落とし穴があります。
わたしはまずここでひとつ落とし穴にはまっていました。

Windowsパソコンの場合、WiFiのパスワードを変えた場合、
単に新しいパスワードを入力するだけで十分だと思っていました!
でも、それは間違いでした。
なんと!古い方法設定を削除しないと、繋がらないのです!(そんなん知らんがな!)

この場合、Windowsパソコンの場合、
「チャーム(ほとんど使わないから、個人的には、この機能は不要だと考えている)」から【設定】→【PC設定の変更】→【ネットワーク】→WiFiの【既存のネットワークの管理】から、
古い方のWiFi設定を削除する必要があります。

単に新しいパスワードを入れただけでは繋がりません。

これが原因の一つでした。でもWiFiが繋がらない原因は一つではありませんでした。

どうも、接続の調子が悪いのです。
よく、「制限あり」になり、繋がらないことが多いのです。
繋がっても、すぐ、「制限あり」になったり、突然WiFi接続が切れたりしました。

その時にどうすべきか、その8に続きます。

WiFiを繋ぐ解決手段その8: 電波強度はかなり強いのに、「制限あり」となったり、突然切れたりするとき。

WiFiの強度表示はかなり強く5本中5本や4本アンテナが立っています。
パスワードも正しく入力しています。
インターネット契約も正常で、他の端末は繋がっています。
でも、Windowsパソコンだけが繋がらないことがあります。

今回もそうでした。
今度は、別のWiFiを用意して、その原因を調べることにしました。
別のWiFiを用意する方法として、
今回は、携帯電話のWiFiホット スポットを活用しました。
すると、結果は同じで、携帯電話のWiFiスポットに接続しようとしても、
接続できなかったり、接続できてもすぐに「制限あり」になったり、
突然切れたりすることが頻発しました。

「ノートパソコンの位置が悪いのかな?」と思い、
ノートパソコンをあちこち移動させると、
効果はてきめんで、どうやら位置が問題なのだということはわかりました。
でも、それは、WiFiのモデムとの距離は問題ではありませんでした。
モデムをパソコンに近づけても、結果に変化はなく、
モデムの向きも特に関係ありません。

また、モデムの向きにも関係が無いみたいで、
モデムの向きを少しずつ変化させて、結局360度分回転させてみても、
結果に影響を与えませんでした。

何が問題なのでしょうか。
位置は位置でも、特定の位置が問題だったようです。
解決ステップ9に続く。

WiFiを繋ぐ解決手段その9:WiFiの電波を妨害する電磁波発生源が意外な所にある。

WiFiが繋がらない原因として他に考えられるのは、
・モデムと端末の距離の遠さ、
・電磁波発生家具の使用(電子レンジなど)や、
・無線通信をしているトラックの通過などが挙げられます。

ただし、わたくしの家は無線通信しているトラックが通るようなところではありません。
わたくしの家には電子レンジはありません。
ビルの上下の人が電磁波発生家具を使っているのかなあと思い、
勝手上下の家の人のブレーカー落として実験してみようかと思いましたが、
さすがにそれは気が引けるので、最後の手段にしようと思いました。

まず、自宅の電化製品のコンセントを抜いて、ひとつずつ原因を確認しました。
すると、とあるコンセントを抜いたとたん、
突然WiFiが瞬時に繋がるようになりました。

その原因は何だったというと、、、なんと、
単なる延長コード(テーブルタップ)だったのです。
このテーブルタップは、スイッチオンオフ機能が付いたものでした。
このテーブルタップについているスイッチをオンにすると、
通電していることを示すランプが赤く光ります。

この赤いランプが、電子レンジのような、高周波電磁波を発生しているらしく、
そのスイッチを入れて赤いランプが光ったとたん、WiFiが繋がらなくなりました!

こんなことってあるんですねぇ。
その延長コードから、パソコンの電源を取っていました。
それで、WiFiを繋ぐためには、この延長コードを使用できませんから、、
別の延長コードを使用して、パソコンの電源を取り、
やっとパソコンでWiFiが使えるようになりました。

これまで、この部屋を使うようになってからずっと、
そのテーブルタップを使っていて、
そのテーブルタップのスイッチはオンにしたままで、
赤いランプは光らせたままで、そのすぐ横で寝ていました。

ですから、その間ずっと、私は高周波電磁波を浴びながら寝ていた、
ということになりますね。
なんだか体に悪影響があったような気がしてなりません。
でも、それに気づけたので、
それを今後使わずに生活するきっかけになりました。良かったです。

ということで、意外なところに、
WiFiの電波送受信を妨害する電波の発生源があるということです。

WiFiを繋ぐ解決手段その10: Wifiが繋がらない理由は一つではないかもしれない。

ということで、WiFiの接続がうまくいかないことの原因は、
ひとつとは限らないということです。
実際、今回もパソコンのWiFiが繋がらなかった理由は2つありました。

1. WiFiのパスワードを変えたら、パソコンの古い方の設定を削除する必要があったということ。
2.意外なところにWiFiの接続を妨害する高周波電磁波発生源が存在するのだ、ということです。
皆さんが、何をするにも必要な情報を集めるとき、
また、このウェブサイトを見るのにWiFiが必要なのに、
繋がらなくなった時には、別の端末を駆使するなどして、
このウェブサイトを参考にして、WiFiを繋げて、
確かな情報を得るようにしていってくださいね。
以上、情報収集に必須の、WiFi接続に関する10のステップについてご紹介しました。

つまり、まとめると、
WiFiを繋ぐ(つなぐ)10のステップ

1. 他の端末がそのWiFiに繋がるかどうかを確認する。
2. パソコンを再起動させる。
3. パスワード、選択するWiFiがあっているか、インターネット契約が有効かを確認する。
4. モデムの問題を排除する。
5. モデムと端末の位置、距離を探る。
6. パソコンのセキュリティソフトなどのソフトウエアを確認する。
7. WiFiのパスワードを変更した場合、以前のPC側の設定を削除しなければならない。
8. 電波強度はかなり強いのに、「制限あり」となったり、突然切れたりするとき。
9. WiFiの電波を妨害する電磁波発生源を取り除く。
10. Wifiが繋がらない理由が複数の組み合わせである可能性がある。
ちなみに、モデムは、個人的にはバッファロー製をお勧めします。
理由は幾つかありますが、まず第一に製品がしっかりしていること、
そして、電話サポートがしっかりしていることです。
以下にお勧めのモデムを3つ載せておきますので、
無くならないうちに一度ご覧になってみてください。


値段が違うということには、それ相応に理由があります。
しっかりしたものを買いたいなら、3つのうち1番高いものを買っておけば間違いないでしょう。